お客様との約束

謙虚で親切に行儀よく

私たちHAKUEI HOME MADEが大切にしているお客様との約束です。
私たちは若い集団であるからこそ、礼儀を重んじ、人として思いやりの気持ちを持って成長していきたいと考えています。
その姿勢が自然と仕事にも現れ、お客様や協力業者様、当社の仲間とともに関わる人々や社会の役に少しでも立つよう、日々精進しています。

01.若さが違う

一般に塗装業者というと、ある程度年配の熟練工を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ハクエイの職人は全員が20代。
10年の経験がある職人を中心に、それぞれが経験を積んでいます。
若さゆえに失礼のないよう、みんなで謙虚で親切に行儀よくを心に留め、行動しています。
時間通りに訪問すること、お客様へのあいさつ、近隣の方へのあいさつをきちんとすること、車の停めかた、礼儀・清潔感など、当たり前に行うことを大切にしています。
おかげ様で孫のようにかわいがっていただけることも多く、職人たちもやりがいと楽しみな気持ちを持ってお客様のもとへ足を運んでいます。

02.確かな技術と聞き取りが違う

ハクエイの自慢であり、当然の仕事の姿勢は「手を抜かない」こと。
基本をしっかり押さえた上で、必要な工程を一つ一つ確実に作業していきます。

そして何より、
お客様が納得できるまで細かく打ち合わせをする
ことを重要視しています。

住宅産業はクレーム産業ともいわれます。
確かな技術と工程があれば、クレームにならないのでは?とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
でも、肝心なのはお客様のご要望がしっかり工事に反映されているかどうかです。
どんな色にしたいか、どんな素材か良いか、きちんとお客様の気持ちを聴くことがクレームではなく、「頼んでよかった!」という満足につながると考えます。

03.直接施工だから責任感が違う

塗装業者はたくさんあれど、そのほとんどが外部の職人さんに依頼していることはご存知でしょうか。
私たちは、本物の自社職人
直接お客様からお話を聞くので、責任感が違います。

下請け工事では、元請けからの指示は守らなくてはなりません。
お客様からのご要望もまた聞きとなるため、その真意を理解しにくい場合もあります。
しかし直接お請けする私たちは、工事中もお客様との対話を行うことで言葉の重みと意味を感じ、臨機応変に対応することができます。

下請け時代があったからこそ、お客様と直接言葉を交わせることの価値を私たちは感じています。
 

画像:定期ミーティング「ちゃぶ台」

定期ミーティング「ちゃぶ台」の様子